ウエスティンホテル 龍天門 その2

さて 昨日に引き続き、お料理の紹介です。
まづは、菊花水蛇羹 菊の花とヘビに滋養とろみスープ

蛇は広東では、秋から冬にかけてのお料理です。今回は沖縄のウミヘビを使っているそうです。においを消すため、必ず菊の花をそえてだされます。何の臭みもなく、上等な鶏肉のようですが、一口いただいたとたん、体がほてりだしました。なんというパワー。
ちなみにいただくのは、毒をもったヘビしかだめなのだそうです。

そして最後は、干し肉と腸詰の土鍋ごはん。陳さんの故郷の味だそうです。土鍋で炊きこんだものをそのまま茶碗によそっていただきました。ほっとするお味でした。