中央郵便局の代筆屋さん

ホーチミンの中央郵便局の中は広く、観光客でにぎわっていました。
その中でポツンと座って老人がいました。案内兼代筆屋さんだそうです。
30年近くの長い間、こちらで英語やフランス語の手紙を代筆しているのだそうです。

電話もフアックスもましてやメールのない時代、手紙は唯一の通信手段、関わりのあったフランスやアメリカとの間にどんな手紙のやり取りがあったのでしょうか?多くの人生を手紙で見てこられたのでしょうね。

ネットで調べたら、1930年生まれのズオン・バン・ゴーさんという方でした。