山東省の旅6 周村

最近 中国では昔の町並みを再現することが多くなりました。
上海、北京をもちろんの事、地方都市でもこういった町並みをみることが多くなりました。
かつて 読んだ中国の小説の舞台があるようで、ぶらぶらと歩くのは楽しいものです。
周村もその一つです。現在の行政区画としては、緇博市の下の区になっています。

列車が通っていて、商業が栄え、街はにぎわったようです。帰国してから、中国の時刻表をしらべてみましたが、今は駅はないようです。


車は入れないので、のんびりと散策できます。

たばこ屋さん ケントの文字があります。

三井公司事務所とあります。三井物産のことでしょうか?
天橋・東洋などの名前で人造シルクを販売していたとあります。

街の人たちのサービス
簡単な踊りなので、私も踊りながらついていきました。お客様にうけました。