鍋割坂

東京は、坂の多い街です。名前のついている坂だけでも23区内には700近くもあるそうです。
区によっては、坂の名前の由来を書いた立札をたてている所もあるので、時間があると必ず読んでしまいます。その説明をみながら、かつてあったえどの街を想像しています。

先日、内堀通りから千鳥ヶ淵のボート乗り場方面に入った所は、鍋割坂との表紙。何か落語の話にでできそうだなと思って調べてみると鍋を伏せたような台地につくられた切り通しから、この名が起こったといわれているとか。
これは、あまりおもしろくありませんでした。近くの隼町にも同様の意味で同じ名前の坂があるそうです。