川場村 岩観音

村を回っているといろいろな歴史に出会います。その一つがこの岩観音でした。
説明をWebで見つけました。

村指定の重要文化財にも指定されている磨崖仏で、南北朝の戦乱の頃に戦没者を弔うために、高さ20m程の岩に33体の観音像と一体の弁財天像が刻まれました。

石塔には寛政の文字があるそうです。
が、しかしです。南北朝は1300年代、そして寛政は1700年の終わり頃の江戸時代年号。400年もたった後に戦没者を弔うのは、よほどの事情?!
そんな歴史の謎を考えながらの村を散策するのは楽しいですね。