青森食文化紀行10 ブラッスリーマスダ

旅も終わりに近づいてきました。
十和田湖を遊覧船で観光し、最後の昼食です。この食事も悩んだ挙句、フランス料理を選びました。B級グルメの牛のバラ焼きにもかなりひかれたのですが、ゆっくり食事をしたいということと
地元の食材をどのように生かすかということで、選んだお店です。

シェフは、増田保稔さんです。フランスの3ッ星レストランで修行をなさり、奥様の故郷の青森で開業なさったと伺いました。
丁寧で素材をいかした料理で、今回の旅行ではここが一番良かったとのご意見もたくさんいただきました。

増田さんありがとうございました。


可愛らしい一軒やレストランです。この日は貸切にしてくださいました。


ひめます ハーブを使い仕上げてあります。


地元産 牛蒡のスープ


にんにくを食べて育った豚、奥入瀬ガーリックポークのグリル
豚肉の臭みがなく甘みがジワッーと口の中に広がります。


米粉のクレープと自家製ハーブのアイスクリーム